エチオピア旅行の観光スポットについて


top

画像参照:Rod Waddington

エチオピア旅行に行く際の、観光スポットについてご紹介します。エチオピアはアフリカ大陸の東側に位置しており、アディスアベバが首都になっています。この国家には世界遺産が数多く存在しており、文化の街としても大変有名な場所で多くの人たちが旅行で訪れています。

エチオピアの発祥の地と言われている古代の都「アクスム」は高い石柱が特徴的で、現在の最も高い部分は23メートルあるとされています。またエチオピアには有名なモーゼの十戒を納めているアークがあるとされており、多くの遺跡なども発見されています。「ゴンダール」には17世紀頃のお城や教会があり、その教会では天井に描かれた天使の絵が有名になっています。「シミエン山国立公園」は自然遺産に登録されており、4000メートル級の山々や崖などが立ち並ぶ自然の宝庫になっています。こちらの国立公園には「ワリアアイベックス」が生息しており、年々減少傾向にあることからも積極的に保護に力を入れています。
エチオピアには数多くの教会や修道院が点在しており、いずれもお勧めの観光スポットになっています。「デブラダモ修道院」「岩窟教会」はティグレ州の北部に位置しており、切り立った崖の上や中にあるのが特徴で、絶壁の上に建つ修道院は圧巻です。「タナ湖」には33個の島があり、これらの島には23箇所の修道院が存在しています。中にはキリスト教絵画が多くあり、これらを観覧することも可能です。しかしいくつかの修道院のある島は、女人禁制の場所も存在していますので注意が必要になっています。
サファリパークのある「アワッシュ国立公園」では、天然の露天風呂を楽しむことができます。ヤシ林に囲まれた場所にあり、青く輝いている透明感のあるお湯は大変美しいものになっています。またこちらの公園には博物館もあり、様々な動物のはく製などが展示されています。西部地方にある「アンボ」でも温泉地が有名になっており、観光者向けのホテルが多く点在しています。またこの地では「アンボ・ウォーター」が有名で街では湧水もありますが、古い歴史のある工場によって生産を行い世界各国に輸出を行っています。中部地方にある「ティヤ」という村には、世界遺産に登録されている石碑群が存在しています。この石碑は12世紀頃のものともいわれているが謎が多い。石碑には剣や枕など様々なものが彫刻されており半球型など不思議なかたちをしており考古学でも重要とされ注目を集めている。

海外旅行先候補

サムイ島 ホテル | ハワイ ホテル | シンガポール ホテル |グアム ホテル